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ゴルフクラブの別称

2016年10月11日

ゴルフクラブのことを「5番ウッド」や「7番アイアン」などと呼びますが、実はすべてのクラブには別の呼び方があります。


今回はその別称と由来や語源をご紹介したいと思います。


1番ウッド: 8~13°
ドライバーですね。1番ウッドと言う方は少ないと思います。
語源は英語のdriveです。driveには運転すると言う意味以外に、釘や杭を打ち込むと言う意味もあります。
既に英語では「ゴルフでボールを強打する」と言う意味も加わって来ています。


2番ウッド:13~14°
別称はブラッシーと言います。
これは英語のbrassyが由来です。brassは「真鍮」と言う意味で、
木製のクラブのヘッドがすり減らないようにガードするために真鍮をかぶせたことが由来のようです。
真鍮(シンチュウ)とは銅と亜鉛との合金。黄銅(おうどう)とも言われる。


3番ウッド:15~16°
別称はスプーンです。
ドライバーと同じく有名なので知っている方も多いと思います。
由来は食器のスプーンで、形が似ているからだそうです。


4番ウッド:16~17°
別称はバッフィーです。
これはスコットランド語の擬音語が由来で、地面を叩いた時の音だそうです。

5番ウッド:18~19°
別称は「クリーク」です。
小川を表す英語のcreekが由来ではなく、スコットランド語で鈎状の物を示すcleekが語源です。


アイアン
アイアンは一気にご紹介します^^;
1番 ドライビング・アイアン
2番 ミッド・アイアン
3番 ミッド・マッシー
4番 マッシー・アイアン
5番 マッシー
6番 スペード・マッシー
7番 マッシー・ニブリック
8番 ピッチング・ニブリック
9番 ニブリック


ウェッジ
ウェッジも知っている方がほとんどだと思います。
PW ピッチング・ウェッジ
SW サンド・ウェッジ
LW ロブ・ウェッジ

ウェッジは楔(くさび)と言う意味の英語wedgeから来ています。クラブヘッドの形が楔に似ていることが由来です。
ピッチングは「投げる・放る」と言う意味の英語pitchから、SWについて文字通り「砂」のsandです。
LWのロブは「弧を描くように投げる」と言う英語lobがそのままクラブの名前になっています。


パター
英語で書くとPutterとなり、「置く」と言う意味。
スコットランド語で置くと言う意味の単語puttが由来と言う説があります。
putのスコットランド語がputtと言うわけです。


以上がゴルフクラブの別称でした(^.^)






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